「AMEPS 2016」アジア大会に参加しました!

お知らせ|2016年12月01日

「AMEPS 2016」アジア大会に参加しました!

 2016年11月9~11日にフィリピンで開催されたアジア地域における発泡スチロ-ルリサイクル組織である「AMEPS2016」アジア大会に出席しました。

 当大会への参加は今年で三度目。アジア各国のリサイクル状況の報告と関連技術に関する「技術フォーラム」では、昨年に引き続き、弊社の取締役 新事業開発部長の相馬嵩央が、リサイクル原料として不向きな汚れた発泡スチロールを燃料ペレット化してエネルギー利用を可能にするe-PEPシステムを紹介いたしました。

 今年は、発泡スチロール減容機スチロスで処理した圧縮物をそのままペレット燃料へ製造を可能にする新型ステラを発表。会場では多くの関心と質問が寄せられ、東南アジアのごみ問題やプラスチック海洋汚染の解決策として高い評価を頂きました。

 

「AMEPS2016」アジア大会に参加して     新事業開発部長 相馬 嵩央

  東南アジアでは、まだまだ発泡スチロールや廃プラスチックのリサイクルは進んでおらず、参加企業からは積極的な質問やお声がけを頂き、弊社のe-PEPシステムへの強い関心と高い期待を実感いたしました。さらに、温水からスチームへ、スチームから電気へと、ボイラーの開発に期待する声もあり、スピード感をもった開発の必要性を再認識しました。

 翌週には、マニラで行われたJETRO主催のビジネスマッチングに参加。食品メーカーや代理店希望商社など、2日間で約15社の現地法人と商談。フィリピンでは、今年大統領が代わり、昨年に比べてエネルギーの政策が活発化していることから将来の導入の期待が高まる内容でした。環境分野において先進のヨーロッパ企業に負けないように、今後とも、東南アジア諸地域における地産地消のサーマルリサイクルを先行して推し進めていく所存です

お問い合わせ窓口DSC_1937 - コピー (400x225)

新事業開発部 部長 相馬嵩央

〒001-0010 札幌市北区北10条西1丁目10-1 MCビル
メールアドレス: aqa@elcom-jp.com
TEL: 011-727-7003  FAX:011-727-7004

 

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