プラロス

廃プラスチック(PP/PE/PS)をペレット燃料化!

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    緩衝材・気泡シート・食品トレー等の廃プラスチック(PP/PE/PS樹脂)をペレット燃料化!

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プラロスができること

緩衝材・気泡シート・食品トレー等のPP/PE/PS樹脂廃棄物を減容・ペレット化します。
ペレット処理後はもちろんリサイクル買取可能!

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新リサイクル!
廃プラスチック
をペレット燃料化!

使用後の処理が困難な緩衝材や気泡シート、食品トレー、梱包フィルム等を減容・ペレット化します。プラロスで処理が可能な材質は、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)です。生成されたペレットは、樹脂ペレット専用ボイラー(温水/蒸気)の燃料として自社内でエネルギー利用することができます。または、リサイクル燃料として有価買取が可能です。

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分別不要!混合した廃プラスチック(PP/PE/PS)も同時に処理OK!

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複数の材質(PP/PE/PS)が混合した廃プラスチックも分別する手間なく同時に処理が可能です。また、廃プラスチックの形状(発泡系、気泡系、フィルム系、成型品など)にかかわらず処理が可能です。選別が不可能で今まで廃棄処分され、処分コストがかかっていた混合廃プラスチックもペレット処理することによりリサイクルすることができ、燃料として自社内利用、または売却することができます。

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生成ペレットは、灯油やA重油と同等の熱量のエネルギー資源に!

廃プラスチック(PP/PE/PS)は、石油やA重油と比べても同等の高い発熱量があります。ヨーロッパの環境先進国では、廃プラスチックの70%以上が既にエネルギー利用されています。プラロスで処理されたペレットは、e-PELイーペレと呼び、樹脂ペレット専用のボイラーの燃料になり、日本国内で大切なエネルギーとして利用されます。

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廃プラスチックをペレットにして自社内でエネルギー利用!

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廃プラスチックはどんな事業でも発生します。発生する廃プラスチックを大切なエネルギーとして、プラロスでペレット燃料化して、自社内でエネルギー利用ができます。樹脂ペレット専用ボイラーと一緒に導入することにより、従来燃料への依存度を軽減して、同時に燃料コストの削減と廃プラスチック処理問題を解決することができます。

プラロスの特徴

今まで処理が難しかった気泡体やフィルムシートなどのかさばる廃プラスチックを同時に処理できます。

POINT1

分別不要・混合廃プラもOK!

複数の材質(PP/PE/PS)が混合した廃プラスチックを手間なく同時に処理が可能です。

POINT2

形状に関係なく処理可能!

廃プラスチックの形状(発泡系、気泡系、フィルム系、成型品など)にかかわらず処理が可能です。

POINT3

破砕+溶融+ペレット化!

プラロスは、廃プラスチックを破砕し溶融してペレット化します。

POINT4

ペレットは高いエネルギー源に!

プラロスで処理されたペレットはPP/PE/PSのみの混合樹脂ペレットの為、安定した高いエネルギー利用ができます。

POINT5

選べるペレットのリサイクル方法!

ペレットは、リサイクル燃料として自社利用、または有価にて買取します。(回収量・エリアにより価格決定)

POINT6

対象素材に合わせカスタマイズ!

プラロスで処理を希望される材質・形状に合わせ適切な破砕パート、溶融温度設定など機械のカスタマイズが可能です。

プラロスの対象物

プラロスでペレットにできるプラスチックの種類について

プラロスでペレット処理ができるポリプロピレンやポリエチレン、ポリスチレンは、用途が広範囲で、樹脂別生産比率で62.4%を占め、製品別でみるとフィルム・シート・容器類で61.3%になります。(日本プラスチック工業連盟調査統計より)プラロスは、これらの使用済のPP/PE/PS製品をペレット化し、国内の大切なエネルギー資源の確保に貢献します。

プラロスでペレットにできる材質・形状について

下記は一例です。導入をご検討の際には、実際の対象物にてサンプルテストをおこなっております。お気軽にご相談ください。

プラロスで生成した樹脂ペレットについて

廃プラスチックは石炭や石油と比べても同等の高い発熱量があります。プラロスで処理された樹脂ペレットは、e-PEL(イーペル)と呼び、樹脂100%です。RPFや木質ペレットにより高い発熱量があり、灯油や重油と同等の安定したエネルギー源となります。

■ 発熱量の比較
種類 発熱量
e-PEL(イーペレ) 8,800kcal/kg
灯油 8,640kcal/L
重油A 9,340kcal/L
木質ペレット 4,300kcal/kg
RPF 6,000kcal/kg

※発熱量は当社比較

樹脂ペレットを安全に燃焼させエネルギー回収を可能にする樹脂ペレット専用ボイラーを中心とした廃プラスチックの新たなサーマルリサイクルシステムをに-PEP(イーペップ)と呼びます。

プラロスで処理後の樹脂ペレットの買取・供給について

プラロスでペレット処理後は、樹脂ペレットの買取・供給をマネジメントする㈱サントレが樹脂ペレットを有価買取いたします。価格・回収の条件などございますので、詳しくはお問い合せください。

㈱サントレは2015年にエルコムとプラロスの技術協力の㈱名濃、ペレットの流通協力の㈱西原資源との3社で出資・設立した会社です。プラロスを含む廃プラスチック燃料化システムをe-PEP(イーペップ)といい、当システムの樹脂ペレットをe-PEL(イーペル)といいます。

プラロスで処理後の樹脂ペレットの専用ボイラーについて

プラロスでペレット処理後は、樹脂ペレット専用ボイラーにて自社内で温水・温風・蒸気のエネルギー利用ができます。詳しくはお問い合わせください。

商品の詳細を電子ブックでご覧いただけます。

FAQ

Q

農業廃材が多いのですが、塩ビ系ハウスシートも処理できますか?

A

塩ビ樹脂素材の廃材はペレット燃料化することはできません。塩ビ(ポリ塩化ビニル)は他のプラスチック(ポリエチレン、ポリプロピレンなど)と比べて、耐熱性に優れ、燃えづらく、燃やすと塩素系の有害物質、ダイオキシンを発生させる原因となります。

プラロスの質問一覧

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