2015年10月29日付介護新聞/10月30日付医療新聞に解けルモが紹介されました!

お知らせ2015.10.30 掲載

新聞掲載内容(2015年10月29日付 介護新聞より)

低コストが魅力、遠赤外線式融雪装置「解けルモ」
エルコム

融雪機器や産業機器等を製造・販売するエルコムは、積雪前に遠赤外線式融雪装置「解けルモ」の導入を提案している。

水の分子の振動が熱エネルギーに変換されて融雪・融氷に導くシステムで、低コストを実現。特にイニシャルコストを安価に抑えられ、設置費用は本体、降雪センサー、制御盤含めて45万2000円(配線工事、取付け工事費用別途)。ランニングコストもほくでん融雪用電力(ホットタイム22)の料金で、1シーズンの電気代が4万3700円前後だ。

従来のシステムに比べて工事が簡単なので、階段やスロープなど融雪や凍結防止の必要な場所に部分設置でき、高齢者の転倒防止策としても有用だ。メンテナンスはランプ交換のみ。路盤や配管工事も必要ないため、通行の妨げや営業を休むことなく1~2日の工事で済む。

問い合せは☎011(727)7003。

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新聞掲載内容(2015年10月30日付 医療新聞より)

出入り口や階段に設置

降雪シーズンを前にエルコムでは、医療機関等の出入り口や屋外階段などに積もった雪を解かす遠赤外線式融雪装置「解けルモ」の導入を提案している。

割安な電気代と降雪センサーによる自動運転などで、効率よく低コストの融雪を実現できるとアピールしている。

遠赤外線は風や温度などに影響されず物質表面に吸収され、物質の分子や結晶核子を激しく振動させ、熱に変える性質を持っている。遠赤外線融雪システムはこの性質を利用し、雪(水)の分子を振動させて熱エネルギーに変え、融雪(融氷)に導く。

装置は融雪や凍結防止の必要な場所に部分設置でき、イニシャルコストが安価。融雪範囲は約10㎡(楕円状3m×4m目安)でスポット融雪が可能なため、灯油ボイラー式ロードヒーティングと比べ、トータルで省エネ・節電につながる。

融雪電気用の割安な電気料金(北電「ホットタイム22」、1日当たり約363円)も魅力で、CO₂排出量は灯油ボイラー融雪の約43%に。地下空洞化を引き起こす恐れがある散水式と比べても環境に優しい。センサーで降雪や気温を感知し、運転を自動制御するため省エネ効果はさらに高い。

施設の出入り口以外にも、従来システムではコストが高く時間もかかった階段やスロープに設置すれば、高齢者などの転倒防止策として有用だ。上から照射された遠赤外線は中心から端にかけて徐々に弱まり段差ができないため、歩行者に優しいほか、車庫や駐車場の前に設置すると車の出入りがスムーズになる。

壁やポールに取り付けて設置し、路盤や配管の工事も必要ないため、通行の妨げや営業を休むことなく、1~2日の工事で済む。

問合せは☎011(727)7003。

 

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