IoTスマートごみ箱Reebo(リーボ)を大阪商業施設へ納入・設置しました。

お知らせ2026.04.03 掲載

IoTスマートごみ箱Reebo(リーボ)を大阪商業施設へ納入・設置

国産IoTスマートごみ箱「Reebo(リーボ)」屋外モデル初展開!

当社は、JR西日本SC開発株式会社(本社:大阪府大阪市北区)が運営するJR天王寺駅直結商業施設『天王寺MIO』内「ミオガーデンテラス」において、当社が開発・製造するIoTスマートごみ箱「Reebo(リーボ)」の屋外対応モデルを2台納入・設置いたしました。

本製品は、当社における屋外対応モデルとして初の展開となります。
本導入は、日本発のスマート圧縮技術とデータ活用によりごみ管理を高度化する先進的な取り組みであり、環境負荷の低減と運営効率の両立を実現する次世代型施設運営のモデルケースとなります。

なお、天王寺MIO6Fのイベント広場にも1台稼働しています。

 

【導入の背景】

当社は、JR西日本SC開発株式会社が運営する大阪駅直結の駅型商業施設『ルクア大阪』において、2023年7月よりIoTスマートごみ箱「Reebo」の試験導入を重ね、国内メーカーならではの強みを活かし、日本の施設空間に最適化された仕様へと改良してまいりました。2025年には4台を本導入し、回収業務の効率化やごみ溢れ防止の効果について高い評価をいただき、『天王寺MIO』へ3台を導入するとともに、屋外空間への展開を開始しました。

【導入概要】

・設置場所:天王寺MIO (大阪市天王寺区)

・設置台数:3台(うちガーデンテラス2台)

・導入時期:2026年3月

 

・設置場所:ルクア大阪 (大阪市北区)

・設置台数:4台

・導入時期:2025年7月

プレスリリース詳細はこちら:https://prtimes.jp/my_c3/action.php?run=mypage&page=pressreleaseedit&release_id=20

IoTスマートごみ箱「Reebo(リーボ)」とは

「Reebo(リーボ)」は、回収業務の最適化と環境対策を同時に実現する次世代型設備です。
ごみを最大1/4に自動圧縮する機能と通信機能を備え、ごみの蓄積状況をリアルタイムで可視化することで、回収タイミングの最適化を実現します。
これにより、
・回収業務の効率化および省人化
・ごみ溢れ防止による景観維持
・衛生環境の向上
を実現し、来館者が快適に過ごせる空間づくりに貢献します。
また、蓄積されたデータを活用することで、ごみ排出傾向の分析や今後のごみ削減施策にも活用可能です。

IoTスマートごみ箱Reebo(リーボ)カタログはこちら:https://www.elcom-jp.com/wp-content/uploads/2026/03/Reebo_CATALOG_2026.pdf

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