『TOKYO クリーンアップアクション』オープニングイベントでReeboリサイクルステーション展示!
イベント2026.08.24 掲載
小池知事も参加!表参道ヒルズで開催された「TOKYOクリーンアップアクション」オープニングイベントに出展
IoTスマートごみ箱Reeboを活用した、次世代「リサイクルステーション」を展示
弊社は、2026年8月22日、表参道ヒルズで開催された「TOKYOクリーンアップアクション」オープニングイベントにて、IoTスマートごみ箱「Reebo(リーボ)」を活用した次世代「リサイクルステーション」を展示しました。
当日は、小池百合子東京都知事も参加され、「KEEP TOKYO CLEAN」を呼びかけました。
「TOKYOクリーンアップアクション」では、基本的にごみは各自で持ち帰ることを推奨しながらも、観光地や人が多く集まる場所など、必要な場所には適切なごみ箱を設置することで、ポイ捨ての防止や街の美化につなげる取り組みが進められています。
弊社のIoTスマートごみ箱「Reebo(リーボ)」も、その取り組みを支える高機能ごみ箱の一つとして、設置・導入支援の対象となっています。
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「捨てる場所」から「資源が生まれる場所」へ
今回展示した次世代「リサイクルステーション」は、燃えるごみ・プラスチックごみには自動圧縮する「圧縮タイプ」、ペットボトル・びん・缶などには蓄積状況をセンサで遠隔監視する「センサタイプ」のReeboを組み合わせて構成しました。
さらに、ペットボトルキャップ専用の回収ボックスを並列設置し、回収したキャップのアップサイクルやワークショップも同時開催。ごみの投入に合わせてサイネージ動画が切り替わる参加型の仕掛けも取り入れ、ペットボトルは再生繊維としてTシャツなどへのリサイクルにつなげるなど、「捨てる」から「分別・参加・資源循環」へつなげる、新しいリサイクルのかたちを提案しました。
単にごみを回収するだけではなく、「分別する」「楽しむ」「資源として循環させる」という一連の体験を通じて、街の中から資源循環への参加を促します。
ごみ箱を、資源箱に
エルコムが提案する次世代「リサイクルステーション」は、ごみを「捨てる場所」から、資源を「次の価値へつなげる場所」へ変えていく新しい環境インフラです。
ごみの削減やポイ捨て防止だけでなく、分別、IoTによる回収管理、デジタルサイネージを活用した参加型の仕掛け、アップサイクル、リサイクルまでをつなぐことで、「捨てる」が「資源を循環させる」アクションに変わる仕組みを目指しています。
今後もエルコムは、「未来を変える環境インフラをつくる」というミッションのもと、IoTスマートごみ箱「Reebo」をはじめとする環境ソリューションを通じて、持続可能な街づくりと資源循環の実現に取り組んでまいります。
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