スマートごみ箱Reeboが東京都の『TOKYO クリーンアップアクション』の取組みに採用されました!
未分類2026.08.08 掲載
このたび東京都が推進する「TOKYOクリーンアップアクション」の取組みにおいて、弊社のスマートごみ箱「Reebo」が実証導入されることとなりましたのでお知らせいたします。

1. 東京都「TOKYO クリーンアップアクション」オープニングイベントに参加します
東京都は「KEEP TOKYO CLEAN(東京をきれいに)」を合言葉に、ポイ捨て防止やごみの持ち帰り、スマートごみ箱等のリサイクルステーション整備を通じ、清潔で魅力ある都市環境の維持を目指す取り組みを、年間を通じて展開します。
その幕開けとなるオープニングイベントに、弊社も参加する運びとなりました。


- 名称:「TOKYO クリーンアップアクション」オープニングイベント
- 日時:令和8年(2026年)8月22日(土)11:00〜17:00(ステージイベントは13:00〜)【要確認:時間】
- 会場:表参道ヒルズ B3F「スペース オー」(東京都渋谷区)【要確認:会場】
- 主催:東京都
- 内容:小池百合子都知事とゲストによるトークセッション、環境美化に向けた最新の取組展示、参加型ワークショップ、体験型スマートごみ箱の設置 など
会場では、ごみを楽しみながら分別・投入できる体験型のスマートごみ箱なども予定されており、来場者が「きれいな東京」を身近に感じられる一日となります。当社は環境機器メーカーとして本ムーブメントに賛同し、Reeboを通じて都市の美化・省人化に貢献してまいります。
(都のプレスリリース:https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/07/2026073115 )
2. 奥多摩町・JR鳩ノ巣駅前でスマートごみ箱「Reebo」の設置実証を実施します
紅葉やBBQ、渓谷散策で多くの観光客が訪れる奥多摩町・鳩ノ巣渓谷。その玄関口であるJR鳩ノ巣駅前において、IoTスマートごみ箱「Reebo」の設置実証を行います。この実証により、BBQごみや持ち込み飲食のごみなどのポイ捨てを防ぎ、観光地としての景観維持を目指します。
プレスリリース:URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000092255.htm
- 設置場所:JR青梅線 鳩ノ巣駅前(東京都西多摩郡奥多摩町)2か所
- 設置期間:2026年8月8日(土)〜9月23日(水・祝)の47日間
- 設置台数:4台(センサリーボ、圧縮リーボ、サイネージ付きリーボ)
Reeboは、ごみの蓄積状況をIoTで可視化し、満杯を検知して自動でお知らせするため、必要なときだけの効率的な回収を実現します。あふれによる景観悪化を防ぎながら、搭載するデジタルサイネージでは観光案内やマナー啓発の情報発信も可能です。屋外の観光地という環境で、来訪者のごみ行動や回収効率のデータを取得・検証し、オーバーツーリズム対策としての有効性を確認してまいります。
IoTスマートごみ箱「Reebo(リーボ)」について

Reeboは、エルコムが自社開発・製造する国産IoTスマートごみ箱です。自動圧縮機能により容量を最大約4倍(※ごみ質により変動)に拡張し、回収頻度と人手・コストを削減。IoTによる満杯検知・遠隔監視で回収業務を最適化し、ごみあふれ防止による景観・衛生環境の維持に貢献します。
デジタルサイネージやAIによる人流解析機能の搭載、マグネットラッピングによる外観の着せ替えにも対応し、「ごみ箱」を都市や施設の価値を高める環境インフラへと進化させます。
「リサイクルボックス」から名付けられたReeboには、すべてのごみが資源として再利用される未来への願いが込められています。
お問い合わせ・資料請求
製品に関するご相談など、お気軽にご相談ください
- お電話でのご連絡・ご相談
-
011-727-7003
[受付時間 平日 8:30~17:30]
- webでのご連絡・ご相談

