スチロス-アクア

小型ながら魚箱や緩衝材をスイスイ圧縮減容!
耐久性に優れたオールステンレス仕様です。
処理能力30~50Kg/h(4.5~7.5m³/h)

  • 処理コスト削減

  • リサイクル可能

  • 環境にやさしい

製品概要

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最大1/25に圧縮減容!

発泡スチロールを破砕+脱泡+圧縮。

省スペースと処理コストを削減。

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1時間あたりの処理能力:30~50kg

スイスイ連続運転可能。

濡れたまま投入できます。

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1時間あたりの電気代:約64円

省電力で高パフォーマンス。

ランニングコストを抑えます。

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キャスター付きでコンパクトボディ

幅810x長さ2181x高さ1330mmのスリムな減容機。使用に応じて移動可能!

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魚箱がそのまま入る投入口サイズ

一般的な魚箱や緩衝材をそのまま投入可能。作業性抜群です。

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錆に強いステンレス仕様

機械主要部は耐久性が高いステンレス仕様。機械をサビから守ります。

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いやな臭いの発生を解消

熱や溶剤不使用。溶かさないのでキツイ臭いが発生しません。

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シンプル構造・メンテナンスが簡単

機械の部品点数が少なくお手入れが簡単です。

特徴

スーパー魚箱

魚箱や緩衝材などの処理に最適

スチロス-アクアは、スーパーや物流センターなどのバックヤードの限られたスペースでも簡単に設置ができる静音・小型設計です。キャスター付きなので、使用に応じて移動ができます。一般的な魚箱や緩衝材をそのまま投入できる投入口サイズで、効率よく処理ができます。

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人に地球に優しい処理方法

スチロスはスクリュープレスで圧縮し、発生する摩擦熱で脱泡・減容します。高熱にならず、発泡スチロールが溶けるときに発生する嫌な臭いがなく、作業環境を改善します。また熱による強度劣化が殆ど発生しないので、処理後は地球の大切な資源としてリサイクルが可能です。

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リサイクル率100%を目指して!

日本では使用済み発泡スチロールの約85.7%(2011年実績)がリサイクルされています。残りの約15%は、汚れている、処理コストが高いなどの理由から、焼却や埋め立て処分されています。スチロスは、姉妹機の発泡スチロールペレット製造機と連結して、廃発泡スチロールを樹脂ペレット燃料化して環境負荷を軽減します。

操作方法

1⃣主電源をONにし運転ボタン(緑)を押す。

2⃣投入口からゴミをどんどん放り込みます。

3⃣スクリュープレスで砕砕、圧縮減容されます。

4⃣先端のトリックスから減容物が押し出されます。

※運転を開始する前にウォーターバス後部注水口より機種指定の水量を注水してください。
※圧縮レベル調整付きなので、減容素材に合わせ調整できます。

※運転を開始する前にウォーターバス後部注水口より機種指定の水量を注水してください。
※圧縮レベル調整付きなので、減容素材に合わせ調整できます。

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圧縮レベル調整付き!

紹介ムービー

製品スペック

名称 スチロス アクア SA1-B
処理能力 30〜50kg/h(4.5〜7.5m3/h)
動力 3相200V 3.7kw 50/60Hz
機械寸法(mm) 幅410×長さ1875×高さ1421mm
操作方法 押しボタン式
駆動方式 直動式
安全装置 ブレーカー型メインスイッチ、非常停止スイッチ、安全タイマー
減容率 1/10〜1/25
重量 350kg
対象物 魚箱、緩衝材など

※上記仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。

※若干製品の色が異なる場合があります。ご了承ください

商品の詳細を電子ブックでご覧いただけます。

FAQ

Q

発泡スチロールを、インゴットにしてリサイクルを検討しております。スチロスで処理したものはインゴット形状のものですか?

A

インゴットは熱処理をしてガチガチに固めたものです。スチロスの圧縮物は、熱処理をせずに押し固めたもので、インゴットではありません。インゴット製造機の前処理としてスチロスを導入いただくケースもありますが、熱劣化のないスチロスの圧縮物は、品質の良いプラスチック再生品の原料として高く評価されます。弊社のステラ‐コネクトと連結処理されますと樹脂ペレットとして原料劣化のないリサイクルができる可能性がございます。処理後のリサイクルを含めた提案を行っておりますのでご相談ください。

Q

定期メンテナンスは必要ですか?日常のお手入れとしてどんなことがありますか?

A

スチロスは、シンプルな構造で、お客様ご自身で簡単に機械のお手入れをしていただるようパーツ設計をしております。定期的にスクリューの軸バランス確認やマトリックス(排出先端部)内の掃除、水補給の際の冷却水トレーや毛細網板の掃除などを行ってください。圧縮物の押し出しが弱くなった、水の減りが遅くなった、熱がこもる、臭いが発生するなどの際は必ず確認されてください。弊社では、年一回の定期点検やスポット点検のメンテナンスサービスを行っています。お気軽にお問合せください。

Q

発泡スチロールであればどんな形状でも処理が可能ですか?

A

スチロスで推奨する発泡スチロールは、発泡倍率が40~60倍のもので、魚箱などのケースや、緩衝材、断熱材、漁業用フロートブイなど、ほとんどの発泡スチロールが対象となります。また、鋳物用EPS型の端財や切削くずにも対応します。発泡スチロールの中には、粘着材や離型剤、塗料など使用されている場合があります。また、発泡倍率が20~30倍の分子密度の高いものもあります。減容効果や機械に影響を与えることがあるため、導入をご検討の際には、実際の対象物での減容テストを無償で行っています。まずはお気軽にご相談ください。

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